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2007年09月13日

電気の雑学 電気の名前の由来

電気の名前の由来は琥珀から来ている。

古代ギリシャ時代から琥珀をこするとチリが吸い寄せられる事が知られていた。
これが静電気である。

英語で電気をelectricityというが琥珀はギリシャ語でエレクトロンといい、ここから電気の名前の由来が来ている。



2007年09月01日

電気の雑学 日本の電気の周波数の違いはなぜ?

日本は静岡の富士川を境にして西が60Hz(ヘルツ)、東が50Hz(ヘルツ)となっている。
それは明治20年に直流による送電が開始されたのだが、電力損失が大きいために交流送電に切り替えられた。
ちなみに直流送電を発明したのは、エジソン。

その際に導入された発電機により周波数の違いができてしまった。
大阪方面ではアメリカの60HzのGE製の発電機が採用され、東京方面ではドイツの50Hzのシーメンス製の発電機が採用された。

これが日本の周波数の違いの根源である。

ちなみに世界ではヨーロッパ、アフリカ方面は50Hz、アメリカ方面は60Hzとなっている。
アジア、南アメリカが50Hzと60Hzが両立している。
中国が50Hz、韓国が60Hz、ブラジルが60Hz、アルゼンチンが50Hzなどなど。

ひとつの国で60Hzと50Hzに分かれるのは、日本だけらしい。

参考までに50Hz、60Hzという周波数が無難らしい。
周波数が高いと電気抵抗が増え、低すぎると照明がちらつくなどの障害が起きるからだ。

2007年08月23日

電気の雑学 電力用ヒューズが普及した訳

現在、一般家庭では電気の分電盤にブレーカが使われているが、一昔前はヒューズが使われていることが多かった。

そのヒューズの必要性が認められたのはある事件からだった。

それは明治24年に国会議事堂で電気の漏電による火災があったからだった。

2007年08月23日

電気の雑学 静電気の活用法

冬場の時期にわずらわしい静電気。
静電気の電圧は測定すると何万ボルトにもなる。
このわずらわしい静電気だが、実は日常生活に役に立っている。

例えばラップ。
食品の保管に欠かせないものだが、静電気を利用し、包み込んでいる。

あとはコピー機。
コピーは静電気を利用し、紙を帯電させて、そこに反対の電気を帯電した黒い粉(トナー)を付着させ、焼き付けている。

他にも静電気が無ければ使えない機械、電気製品などは意外と色々ある。

2007年08月20日

気象データ ベスト10(ワースト10)

気象庁のホームページでは各都道府県の色々な地点での気象に関する観測史上のベスト10、ワースト10が発表されている。

例えば東京都を例にあげると、下記のポイントで測定されている。

・小河内 ・青梅 ・小沢 ・八王子 ・府中 ・世田谷 
・調布 ・新木場 ・羽田 ・東京 ・練馬 ・大島 
・大島北ノ山(大島) ・八丈島 ・八重見ヶ原(八丈島) 
・父島 ・南鳥島 ・新島 ・川原(新島) 
・三宅島 ・三宅坪田(三宅島) ・三宅島阿子(三宅島) 
・三宅伊豆(三宅島) ・神津島

場所によっても測定データの種類は様々だが、県庁所在地では下記のデータが載っている。

日最低海面気圧 (hPa)
日降水量 (mm)
日最大10分間降水量 (mm)
日最大1時間降水量 (mm)
月最大24時間降水量 (mm)
月降水量の多い方から (mm)
月降水量の少ない方から (mm)
年降水量の多い方から (mm)
年降水量の少ない方から (mm)
日最高気温の高い方から (℃)
日最高気温の低い方から (℃)
日最低気温の低い方から (℃)
日最低気温の高い方から (℃)
月平均気温の高い方から (℃)
月平均気温の低い方から (℃)
年平均気温の高い方から (℃)
年平均気温の低い方から (℃)
日平均気温0℃未満寒候年間日数 (日)
日平均気温25℃以上年間日数 (日)
日最高気温0℃未満寒候年間日数 (日)
日最高気温25℃以上年間日数 (日)
日最高気温30℃以上年間日数 (日)
日最高気温35℃以上年間日数 (日)
日最低気温0℃未満寒候年間日数 (日)
日最低気温25℃以上年間日数 (日)
日最小相対湿度 (%)
日最大風速・風向 (m/s)
日最大瞬間風速・風向 (m/s)
月間日照時間の多い方から (時間)
月間日照時間の少ない方から (時間)
年間日照時間の多い方から (時間)
年間日照時間の少ない方から (時間)
降雪の深さ日合計 (cm)
降雪の深さ月合計 (cm)
降雪の深さ寒候年合計 (cm)
月最深積雪 (cm)

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   ↓
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