2007年09月03日
比例積分動作(PI動作)
比例積分動作とはPI動作ともいい、比例動作(P動作)に積分動作(I動作)を組み合わせたもので、比例制御においては必ずオフセット(残留偏差)が生じるが、偏差が存在する限り操作端が動作する積分動作を加えることによって、オフセットを無くすことができる。
ちなみに積分動作(I動作)とは、訂正動作信号の積分値に比例した操作量を出す動作のことで、制御の偏差がなくなるまでその動作を持続するため、オフセットは生じないが、無駄時間の多い系では安定性が悪くなるので単独では用いられず、比例動作(P動作)との組み合わせで用いられる。
ちなみに積分動作(I動作)とは、訂正動作信号の積分値に比例した操作量を出す動作のことで、制御の偏差がなくなるまでその動作を持続するため、オフセットは生じないが、無駄時間の多い系では安定性が悪くなるので単独では用いられず、比例動作(P動作)との組み合わせで用いられる。






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