2007年09月02日
単速度動作(フローティング動作)
単速度動作とはフローティング動作とも言われ、制御量偏差の正負により、操作端を一定の速度で正逆の方向に動かせる動作。
偏差が中立帯にある間は起動せず、中立帯を超えた時に偏差がその範囲内に戻るまで操作端は一定速度で訂正動作を起こし、偏差が小さくなって中立帯に入ると途中の位置でも操作端は止まる。
単速度動作は二位置動作と同様にサイクリングを起こし、あまり精度のよい制御は得られないが、オフセットのないこと、簡単で安価なことなどの利点がある。
無駄時間が小さく応答の速いプロセス、例えば液面の制御や静圧制御を電動弁または電動ダンパーで行なう場合に適している。
偏差が中立帯にある間は起動せず、中立帯を超えた時に偏差がその範囲内に戻るまで操作端は一定速度で訂正動作を起こし、偏差が小さくなって中立帯に入ると途中の位置でも操作端は止まる。
単速度動作は二位置動作と同様にサイクリングを起こし、あまり精度のよい制御は得られないが、オフセットのないこと、簡単で安価なことなどの利点がある。
無駄時間が小さく応答の速いプロセス、例えば液面の制御や静圧制御を電動弁または電動ダンパーで行なう場合に適している。






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