2007年08月28日
自動制御 空気式制御方式
自動制御の空気式制御方式とは、信号の伝達、操作動力源として0.1〜0.2MPa程度の乾き空気を使用する制御方式である。
防爆性を要求される場所、大型の操作部の数の多い大規模な建物などに使用されている。
空気式制御方式の長所、短所は下記による。
【長所】
・高度な制御操作(微分、積分動作など)も容易に行える
・本質的に完全防爆型であり、電気式や電子式に比べて耐久性に優れている
・大きい操作力が容易に得られる
・大型の空調設備では価格が比較的安くなる
【短所】
・空気源装置が必要になる
・電気式や電子式に比べて信号の伝達遅れがある
防爆性を要求される場所、大型の操作部の数の多い大規模な建物などに使用されている。
空気式制御方式の長所、短所は下記による。
【長所】
・高度な制御操作(微分、積分動作など)も容易に行える
・本質的に完全防爆型であり、電気式や電子式に比べて耐久性に優れている
・大きい操作力が容易に得られる
・大型の空調設備では価格が比較的安くなる
【短所】
・空気源装置が必要になる
・電気式や電子式に比べて信号の伝達遅れがある






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