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2008年04月08日

アボガドロの法則

すべての気体は同一の圧力、温度において同一体積中に同じ数の分子を含んでいる。
この法則をアボガドロの法則といい、

P・V = M’/M・N0・K・T

となる。
ここでM’は気体の質量、Mは気体の分子量、N0は1kmol中に含まれる分子数で、アボガドロ数と呼ばれる常数である。
          
N0 = 6.02×1023/mol
   ※1023は10の23乗のこと。
N0、Kとも気体の種類に無関係な常数であるから、

N0・K = R0

とおきかえると

P・V = M’/M・R0・T = n・R0・T = M’・R・T

となる。ここで

R0 = 8.3141 J/mol・K

であり、一般ガス常数と呼ばれる。
また気体の質量M’を分子量Mで割った値nをモル数という。
さらに一般ガス常数R0と気体の分子量Mで割った値Rをガス定数と呼び、この値は気体に対して固有の定数である。

コメント

アボガドロ数

こんにちは。
毎日ブログ更新お疲れ様です。
管工事を勉強しててたまに参考にさせてもらってます。

管工事のテキストにアボガドロ数
6.05×10^26とありましたが、
学校では6.02×10^23とならった記憶があり
本当にそうなのかと調べたらこちらのページがヒットしました。

指数はkmolかmolの違いだと思うので
問題ないのですが6.05というのが気になります。
文章からすると同テキストからの引用ではないかと思うのですが、
おそらく誤謬ではないかと思われます。
出典が違いましたらご指摘ください。

誤字

理想気体云々をググッていましたら、見つけました。
何年も前の記憶を呼び出しながら四ませていただきましたが、大変参考になりました。ありがとうございました。

>この値は期待に対して固有の定数である。

「この値は気体に対して固有の定数である。」

ですね。

桶屋さん、初めまして。

桶屋さん、初めまして。
ご指摘ありがとうございます。

今日は誤字を発見されてばかりです。
まだまだいっぱいあると思いますので、また見つけたらご指摘お願いします。

今後ともよろしくお願い致します。

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