ISS(インタースティシャルスペースシステム)

ISSとは Interstitial Space System(インターステイシャルスペースシステム)の略で、フロアの中間に設備機器のメンテナンス性の向上と、将来の設備更新やレイアウト変更を容易にできるスペースを設けるシステムのこと。

病院・研究施設・工場など、設備の重要性が高い建物で利用されている。

CASBEEの【空調設備の更新性】の評価の一つにもなっている。
インターステイシャルスペースシステムとは


スケルトン・インフィル方式

スケルトン・インフィル方式とは、英語でskeleton・infillで、骨組となる柱・梁・スラブなど構造体(スケルトン)と、間仕切り・内装・設備(インフィル)を分離することで、耐久性および可変性のある建築方式のこと。

長寿命のスケルトンと、10~30年で更新が必要なインフィルを分離して建設することにより、建物利用者(入居者)の要望の応じた自由度の高い建物の建設が可能となっている。

略してSI(エス・アイ)といい、住宅でこの方式がよく採用されており、SI住宅やSIマンションと言われている。


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